GD Clinic
4.9(50+)
今週は日中の気温が11度まで上がり、とても暖かい一日になりそうです。
寒さがゆるみ、日差しが明るくなると、鏡の中の肌の小じわやハリの低下が、普段より特に目立って感じられがちですよね。
こんにちは、GD Clinic代表院長です。
服装が軽やかになる時期に合わせて肌のコンディションを高めたいと考える方が増えるにつれ、診療室でもレティジェンやリトゥオについての質問を本当にたくさんいただきます。
特に、レティジェンとリトゥオの違いは何か、自分の肌にはどちらがより効率的なのか悩んでいる方のために、院長として率直なガイドをお伝えしようと思います。

レティジェンとリトゥオの違い、核心は「剤形」にあります。
コラーゲンを補うという目的は同じですが、肌への入れ方と感じられる変化にははっきりとした違いがあります。


すぐにハリと弾力を実感しやすい「レティジェン」 |
レティジェンは高濃縮ジェル(Gel)タイプの純粋コラーゲンです。 施術時に肌の内側の空いた部分を即座に埋める力に優れているため、 顔全体のハリが以前のようではないと感じる方に満足度が高いです。 剤形自体にしっかりとした力があるため、施術後数日以内に肌が引き締まる 「早い変化」を実感するのに適しています。 |
繊細な再生とキメの改善を助ける「リトゥオ」 |
一方、リトゥオは微細なパウダー(粉)タイプのコラーゲンです。 施術直前に水和の過程を経て液状化しますが、 粒子が非常に細かいため、目元や口元のような皮膚の薄い部位にとても精密に注入できます。 自己コラーゲンの生成を促し、肌本来のキメを健やかに整えることに重点を置いています。 |


GD CLINICがこだわる「手打ち注入」の価値
当院GD CLINICにお越しくださる方々に、私がいつもお伝えしている約束があります。
「機械の便利さよりも、指先の繊細さを優先します。」
レティジェンやリトゥオの施術は、薬剤をどれだけ均一な深さに注入するかが結果を左右します。
人によって肌の厚さが異なり、同じ顔の中でも部位ごとに差があるからです。
私は少し時間がかかっても、直接手で注入する方法にこだわっています。
施術時には、温かな熱感とともにゴムを軽く弾くような感覚を覚えることがありますが、これはコラーゲンが必要な層に正確に届けられているサインでもあります。
こうした細部へのこだわりこそが、GD CLINICが大切にする丁寧さの核心です。
[GD CLINIC院長の1分豆知識] 1. 大事な予定を前にして、早い変化が必要なら? ⇒ レティジェン 2. デリケートな目元や細かな小じわが気になるなら? ⇒ リトゥオ 3. 複合的な肌悩みがあるなら? ⇒ 部位ごとにレティジェンとリトゥオを適切に組み合わせたカスタムデザインが代案になります。 |

すべての施術には個人差が伴うもの
注射施術の特性上、一時的な内出血や腫れ、あるいは肌がぼこぼこするエンボス現象が現れることがあります。
これはコラーゲンが定着する過程で起こる自然な反応で、たいてい数日以内に落ち着きます。
ただし施術当日は、無理な運動や飲酒、サウナなどは避け、肌が十分に休める環境を整えてあげるのがよいでしょう。